佐々木経二の着物帯

0

    名古屋帯

     

     

    小紋着物

     

    JUGEMテーマ:日本画のきもの

    JUGEMテーマ:美術・工芸

     


    テンコレクションでの個展展示の様子_その2

    0

       

      成功の内に終わりました。
      わたしの日本画を原画にした着物 帯も出品しました。珍しいのか、かなり好評でした。

       


      日本画のきもの(光玄展にて)

      0
        2012_佐々木経二 日本画のきもの

        2012_佐々木経二 日本画のきもの

        2012_佐々木経二 日本画のきもの

        先日の光玄展でのスナップです。

        私の日本画のきものでご来場くださいました。
        ありがとうございました。




        記事の続きは
        こちら ↓

        夏のきもの 4点(附け下げ)

        0
          夏のきもの_露草

          夏のきもの_鷺草

          夏のきもの_紫式部

          夏のきもの_夏もみじ

          季節も変わり、夏が近づいてきた空気感にて
          夏のきものを4点創りました。

          絽と紋沙の生地を使った附け下げです。
          図柄は、露草、鷺草、紫式部、夏もみじ、です。

          先ほど描き上げたところで、この後、蒸しをして、
          水元、ゆのし、で出来上がります。

          今月の展示会に出品できそうです。




          JUGEMテーマ:日本画のきもの

          JUGEMテーマ:美術・工芸

          清流亭(京都、南禅寺)

          0
            佐々木経二_南禅寺清流亭

            佐々木経二_南禅寺清流亭


            4月7日、8日、9日と、13日、14日、15日、

            京都南禅寺畔のお屋敷群のひとつである「清流亭」にて

            清流亭を所有している商社主催、招待客対象の、きものの展示

            会をひらいています。


            そこの入り口を入った正面に、私の、桜の六曲屏風が

            来客を迎えるように立て掛けてあります。


            お庭の桜も、これに合わせたように咲きだしました。

            もちろん、中の展示会場に、

            私の日本画ときもの、帯等を展示するコーナーがあります。






            JUGEMテーマ:美術・工芸
            JUGEMテーマ:日本画のきもの
            JUGEMテーマ:日本画


            私の日本画をきものに写す時(手描き友禅)

            0
               佐々木経二_きもの

              前回の記事の続きです。


              もうひとつの染色技法は手描き友禅です。
              工程は下絵を写すまでは、素描きと一緒ですが、

              その後、「糸目置き(筒にゴムノリをいれて線を置く)」を糸目職人に置いてもらう
              →その図柄を「ノリ伏せ」→「地染(柄回りのボカシも)」

              →蒸す→川で反物を流す(「友禅流し」今は、地下水で流す)ことでノリと不純物を落とす
              →ノリがとれたところに彩色する(「挿し友禅」挿し友禅師に指定の色と技法で挿してもらう)

              →蒸す→「キハツ」でゴムを落とす→整理
              →仕上げ(影の絵をいれたり、雌しべ雄しべや葉脈を描く)

              最後に、落款を入れて完成。

              この工程は、三人の職人の手を借りて創ります。
              私の染色作品はこの二つの技法で創っています、
              できる限り私の日本画に近い表情になるよう手を加えます。

              日本画のきものです。



              記事の続きは
              ↓こちら

              私の日本画をきものに写す時(無線友禅)

              0
                無線友禅


                私の日本画をきものに写す時、絵の具が顔料と染料の違いはあるものの、工程はよく似ています。

                まず写生をもとに「小下絵」を描く
                (色紙に運筆画で試し描きをすることが多い)

                → それをもとに実物大に線描で「草稿」を描く

                生地に写す(青花液等で)

                それから「あたり絵」を描く

                蒸す(色を止める)→ 「地染」(柄回りのボカシ染も)→ 絵を描く(あたり絵の上)→ 蒸す → 整理 → 仕上げ(雌しべ雄しべや葉脈などを描く)

                そして最後に「落款」を押して出来上がりです。


                この工程は「素描き(無線友禅)」と言われる工程で、
                手描きの味がよく出る方法です。

                もうひとつ方法があります。
                「手描き友禅」
                と言われる工程です。
                次回に説明いたします。




                記事の続きは
                こちらから



                日本画のきもの

                0
                  佐々木経二_きもの


                  30年ほど前から日本画のきものを創っています、

                  きものに限らず、私の絵を表現できるものであれば、
                  画布の上でなくてもいいと考えています。

                  ただ工芸品は、その用途を考慮して制作するので、
                  表現の制限があるのですが、
                  これがまたむずかしく楽しいものです、

                  芸術とは… を、考えさせられます。





                  記事の続きはこちら

                  続きを読む >>

                  1

                  calendar

                  S M T W T F S
                      123
                  45678910
                  11121314151617
                  18192021222324
                  252627282930 
                  << November 2018 >>

                  slide show

                  selected entries

                  categories

                  archives

                  recent comment

                  links

                  profile

                  search this site.

                  others

                  mobile

                  qrcode

                  powered

                  無料ブログ作成サービス JUGEM